イヤーキャンドルについて、日本イヤーキャンドル協会® 代表理事 安部紀江 氏が詳しくお話しして下さいました。 ご本人了解のもと、転載いたします。

CSC_0761

日本イヤーキャンドル協会®

代表理事 安部紀江

 

『 イヤーキャンドルって耳垢を取るものでしょ? という質問をよく受けます。間違った情報が巷ではたくさん出ているようです。

『日本イヤーキャンドル協会®』で使用しているイヤーキャンドルについてご説明いたします。

イヤーキャンドルはハンガリーのNaturhelix社の商品を輸入しています。

これは日本イヤーキャンドル協会®の代表理事である安部紀江自身が直接工場見学し、安全性を確認した上、また日本に輸入の際には薬事法にのっとり輸入ができているものです。

イギリス・フランス・ドイツ・ニュージーランド・チェコスロバキア・オーストラリア・日本では「日本イヤーキャンドル協会®」で使用されています。

尚、日本国内では医療行為とは認められていないため、 イヤーキャンドルはアロマセラピーと並び雑貨扱いとなり、エステの部類に属します。 施術は治療目的で行うものではありません。

こちらの商品は、オーガニックコットンにハーブオイルを混ぜた蜜ろうを含ませ、耳に装着する所はガーゼでフタをしています。

1476360_741880989267732_594351948345706225_n 11230843_741880892601075_8289720003736057674_n

そのため、施術中は耳には燃えカスやロウは、落ちて行きません。

また、専門の訓練を受け認可を受けたセラピストが施術いたします。

施術前には、耳の中の状態も拝見します。 ご自身が気づいていなくても、耳の中が赤く炎症があることや耳かきをした後などに起こりやすい傷など、また何らかの不純物が混入している場合もあります。その場合は、当日の施術をお断りすることもございます。

ネットなどによる一部のイヤーキャンドルのトラブルは、粗悪な商品で、専門の技術を習得していないセラピストが施術したことによります。

 

1977225_741881425934355_3962765634239990420_n

また、施術終了後、キャンドルに残った燃えカスは、耳垢ではありません。

 

 

『イヤーキャンドルお試し会Part2 』はこちら https://www.facebook.com/events/1642608782643603/

主催・日本イヤーキャンドル協会® http://www.ear-candling-japan.jp

 

 

イヤーキャンドルの安全性について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>