毎日暑いです! 私の子供の頃と比べると、何と夏の平均気温が2度以上高くなっていました!

写真 (2)

Photo by Haru Akami

 

これだけ暑ければ、学生も社会人もしばらくお休みにしてゆっくりしていたくなりますね。

さて、今月の世相運を見てみましょう。

 

写真 (3)

クリックで拡大。

 

6月以降、変化の波がやって来ていますが、その変化は何かと滞っています。

個人的にも不満の多い環境にいた人は、7月の運気を利用して転職に踏み切った人もいたようです。

しかし、今月は夏季休暇という大型連休も入り、改革気分も下火になってしまいそうです。

今月良いのは人間関係の運で、仕事関係の運はあまり活発ではありません。

 

仕事運は

取引先も休暇に入り、一服状態です。ただし、企画能力は非常に高くなっています。

業務に追われている時は、目の前の仕事をこなすことに労力を使うため、新しい企画を考える暇はありません。

今月の守護仏エネルギーは、年月とも大日如来のエネルギーが回っているので『公益』という言葉をキーワードに

新しいビジネスモデルを考えると良いでしょう。大日如来のエネルギーは、博愛のエネルギーであり、人だけでなく

自然、動植物も含めた地球レベルの光の愛のエネルギーです。

消費者と提供者としての一方通行の関係ではなく、

WIN・WINの関係でも世界は動いていくことを若い人は感じ始めています。

 

金運は

今月は消費の時期なので、収穫の時期ではありません。

しかし、今後の増収のきっかけが人間関係から出てきそうです。社交の機会をなるたけ増やしましょう。

もし、あまり人と出会うことがないようなら、読書に励んでください。

趣味と実益を兼ねて、文化財や博物館などに出かけてみるのも良いでしょう。

歴史からもインスピレーションを得られる事が多いでしょう。

 

愛情運は

仕事の戦闘モードが薄い時期なので、出会い、お付き合い中のカップルどちらも良い時間が持てます。

ロマンティックで和やかな時間が持てるでしょう。友人が恋人に昇格する人もいるでしょう。

 

家庭運は

ご両親との関係、夫婦、子供達、兄弟などどんな人間関係からも充実した時間が持てそうです。

注意すべきは、どの人間関係でも食通の星が入っているため、社交的な人ほど太ってしまいそうです。(笑)

 

趣味や心の世界は

今月のキーポイントになる宮です.

8月以降は、個人的にも今年の運の結果が現れてくる時です。

同時に、来年の運の兆しも出始めてきます。この時期考えた事が、来年の運の種となります。

未婚の人は、強力な生命エネルギーの高まる星があるため、

趣味の同じ人が生涯のパートナーとなることもあるでしょう。

何かを学んでいる人は、良き師匠に出会えるでしょう。

 

学業運は

気温が高くなるとやる気を維持するのが大変です。

社交運が活発なので、遊び癖がつかないようにしましょう。

 

健康運は

消化器系の不調、睡眠不足、精神的にもイライラしやすい時期です。

うっかりミスも出やすくなっているため交通事故や思わぬ怪我も注意しましょう。

疲れやすくなっているので、上手に冷房を使って睡眠時間を確保しましょう。

決断力が無くなってきたら、疲れているサインです。

 

吉方位は

北、北西・・・恋愛、人気、健康運、金運、仕事運、旅行、移転などに良い方位です。

迷ったら、西から北の方位と覚えておきましょう。

その他、真東の方位もほぼ同じように使えます。

 

 

☆幸運の女神のささやき☆

鑑定していると不運期を過度に不安に思っている人に出会います。

特に吉凶をはっきり断言する東洋系の占いで不運期と出てしまうと、落ち込んでしまう人が多いようです。

でも、どんな幸運期の中でも衰退の運期は徐々に潜行して育っています。

どんな不運期の中でも場面によっては良い事も起こっているはずです。

季節で言うと、冬の中でも植物の芽やつぼみが徐々に膨らんでいくように、

不運と思われる運気の中でも次に来る幸運期の準備が始まっています。

今月の運気は一見地味ですが、とても大きな可能性の芽を含んでいます。

アンテナを高くして、チャンスの芽をつかみましょう。

 

アンテナを高くして、チャンスの芽をつかみましょう。月運開運チェック(西暦8月1日~31日までの世相占い)
Tagged on:         

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>