東京のお盆が7月で、地方のお盆が8月となっていることに疑問を感じた人はいないですか?

西暦と旧暦は約1ヶ月ずれているため、お盆が2つになったのだと思います。

私は、紫微斗数占いと霊的に見ると、8月のお盆が正しいお盆だと考えています。

紫微斗数占いでは、どの年でも旧暦7月の8月には『天空星』が、(田宅宮)に滞在します。
(田宅宮)は不動産・家・家系のルーツを見る宮です。

 

『天空星』の働く時は、物理的には上昇気流が働きます。

霊的には、亡くなった人の霊魂も天に帰りやすくなります。

 

また、『天空星』は、地上の引力からすでに遠く離れた、浄化された霊魂にも通じる星です。
そのため、お盆という形でご先祖のおみたまが、帰って来ることもできるわけです。

 

この時期は、お盆で古里に帰っている人も多いと思います。

 

その時に、実家の家紋について聞いてみてください。父方、母方と両方聞いてみると良いと思います。

家紋は、会社のロゴマークのようなもので、先祖のポリシーや才能がマークとなっていることが多いです。

 

うちの場合は、母方は、『ケンカタバミ』と言う武士に多い家紋でした。

kenkatabami (2)

剣片喰

→この家紋は、勇ましさを表す剣と、切っても切っても生えてくるカタバミのしぶとさと子孫繁栄の意味をこめているそうです。

実際に、母の実家は、武士が信仰する禅宗で、なぎなたやヤリ、刀が残されています。
母を含め母の兄弟は、体も丈夫で骨太です。

 

父方は、『丸につる柏』と言う優美な家紋でした。

丸に蔓柏

丸に蔓柏

→この家紋は、柏手を打つという言葉からも、神職に通じる仕事をしていた家が多く、柏の葉は、神様にお供えする食事を盛り付けるお皿にもしていたそうです。

 

父方の兄弟は、手先の器用な技術者タイプが多く、骨も細くて農作業や武士をしていた家ではないような体型です。

実際に、父の実家は、地域では庄屋のような立場で、地域の『鎮守の森』とその神様を管理していて、『森下』と言われていたらしいです。

私は、体型的にも父に良く似ていて、父方の才能や気質を受け継いでいるのだなと実感します。

占い師なんて変わった仕事をしているのも先祖返りなのかもしれません。

 

皆さんも、親御さんや年長者の方がご存命中に、家紋で自身のルーツを調べてみると面白いですよ。

 

※ちなみに、家紋は自分で選んで使って良いそうです。
つるは、女紋に多いとされ、女性が好んで使う事が多いそうです。私は、父方の紋を使おうと思っています。(笑)

実家の家紋について聞いてみてください。月占・つきうら(旧暦7月の心模様)西暦8月14日から9月12日まで
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