12日から新月になり旧暦の10月がスタートしました。
旧暦の10月が本当の神無月です。

この時期の「天空星」は、生命の本体である命の宮に入ります。
「天空星」によって地上の気や私達の気のエネルギーは、上昇のエネルギーに包まれます。

この命の宮に「天空星」の入る配置は西洋占星術だと、さそり座や射手座が含まれ、生と死、エロス、先祖、生まれ変わり、宗教、海外、学術などの暗示があります。

実際の鑑定では帰国子女の人も多く見られます。

私見では、新しい命が体に宿る時、天の上空に漂う霊体が輪廻して受胎しているのではないかと思います。そのせいか世間ずれしていない人も多く見られます。

彼らの心は、前世で残された役割りをまた続けたいと思っているようです。

 

この時期は、とても深いご縁の人と合う事も多く、人間関係がこの時期を通して再編成されるようです。時にはカルマを返しあう間である事も多いようです。

良いカルマで廻り合った人は、ソウルメイトと再確認するでしょう。

悩みの多いカルマを含む間柄で廻り合った人は、旧暦の10月はそのカルマを乗り超えて成長するきっかけを与えてくれるでしょう。

 

今までの人間関係や仕事、生活の仕方、あらゆる局面に再編成の力が働いています。

反面この時期は、地球に安定する肉体としての安定感も一時的にゆるみます。体力面は気の消耗が激しいので、無理はしないようにしましょう。
霊体としてのインスピレーションの力はむき出しになるので、とても敏感になります。

 

何度も乗り越えられなかった幾世代にもわたる、ご自分の前世や家系の心癖や運の弱点をいったん外し、何者にも害されない素の自分の生命エネルギーを復活させましょう。

2014年3月3日「流氷が埋まるオホーツクの空に現れた火の鳥」 朝日新聞記事

2014年3月3日「流氷が埋まるオホーツクの空に現れた火の鳥」
朝日新聞記事

 

カルマを乗り超えて成長するきっかけを与えてくれる運気です。月占・つきうら (旧暦10月の心模様)西暦11月12日から12月10日まで。
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