写真

今日7月16日は、新月で旧暦では6月1日となります。

月の軌道から出す太陰暦から、地上の上昇エネルギーである「天空星」と、

宇宙放射線の影響を受けやすい「文昌星・もんじょうせい」で、心と身体に与える影響を見てみましょう。

 

旧暦6月の地上の上昇エネルギーの『天空』は、人々の組織や仕事を見る所に入ります。
『天空星』の作用は、執着を無くす作用もあります。

頭脳活動を活発化させる『文昌星』は、土地や家庭生活の所に入ります。

 

今の時期は、ボーナスを支給されている人も多く、学生は1学期が終了して一息ついている頃です。
気持ちの面では、社会人も学生も組織の縛りがゆるくなり、自宅で考え事をする時間が増えるでしょう。転職や転校のきっかけともなりやすい時期です。

 

家族でもないのに長時間一緒に居ることの不自然さを考えてみても良いでしょう。

 

今の組織作りのストレスが、学生なら「いじめ」につながったり、夫婦や恋人、家族でいられる時間を少なくして晩婚、少子化にもつながっているのかもしれません。

 

ネットの普及により、家庭で個人が情報を発信できるようになりました。
それは、土地や民族に縛られない新しい人々とのご縁を作り出すこともできます。

相互に影響し合って、人の進化を加速させます。

 

本日16日に、台風の大荒れの天気の中で『安保関連法案』が可決されました。

奇しくも新月の日に可決されたことは、日本の安全保障政策の転換点となることを予感させます。

 

今月の運気は新しい働き方、新しい教育のあり方、そして、大きな組織としての国や家族のあり方を作り出すきっかけとなりえます。

 

宇宙の流れに合っている人なら、それが許される準備と環境が整っているでしょう。

 

 

ワーク・ライフ・バランスを見直す運気です。月占・つきうら(旧暦6月の心もよう)西暦7月16日~8月13日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>